生活支援

ひとり親世帯臨時特別給付金

       

概要

子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯において、子育てに対する負担の増加や収入の減少などにより特に大きな困難が心身等に生じていることを踏まえ、
臨時特別給付金を支給する制度。

支援内容

1.基本給付の対象
以下のいずれかに該当
① 令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けているひとり親
② 公的年金給付等を受給しており、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額停止されるひとり親
※ 公的年金給付等
遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など
※ 児童扶養手当の支給が全額停止される方
既に児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方だけでなく、
児童扶養手当の申請をしていれば、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が
全額又は一部停止されたと推測される方も対象。
③ 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっているひとり親

2.追加給付の対象
○ 上記①②のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少したひとり親
※ 収入の具体的な減少幅についての定めはないとのこと。

支給の手続及び時期

1.基本給付
①該当者は、申請が不要で、可能な限り8月までに支給
②・③該当者は、申請が必要で、毎年8月に行われる現況確認時等にあわせて、収入が大きく減少していることを簡易なチェックシート等で確認した上で9月以降に支給。
2.追加給付
全員申請が必要
毎年8月に行われる現況確認時等にあわせて、収入が大きく減少していることを簡易なチェックシート等で確認した上で9月以降に支給。
※ 追加給付の減少幅については、実際にはどれだけ減少したかは問わないとのこと。
※ 全く給付がない状態が続いている場合(0円から0円のひとり親)も、追加給付の対象になるとのこと。

詳細リンク

  • 概要
  • 詳細
  • Q&A
  • 「ひとり親世帯臨時特別給付金」コールセンター
    0120-400-903 (受付時間 平日9:00~18:00)
    厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課母子家庭等自立支援室
  •            
    ※この制度を活用した方、疑問等は以下のコメント欄からご記入下さい(承認制)
         

    コメントを残す

    *