生活支援

休業手当

       

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【第二弾③】休業手当はいくらもらえるの?計算方法は?複雑な計算を易しく解説

概要

事業主の都合で就業できなかった労働者に対して、事業主から、休業させた所定労働日について平均賃金の6割以上の手当が支払われる制度

対象

会社側の都合により休業させられた労働者

支援内容

  • 休業させられた所定労働日について、平均賃金の6割以上の手当(休業手当)を支払ってもらえる(労働基準法26条)

注意点

  • 休業とは、労働者が、事業所において所定労働日に労働の意思及び能力を有するにもかかわらず、労働することができな状態。
  • 労働者が就業していない場合であっても、疾病その他の理由により労働の能力を有しない場合、休職中、同盟罷業中又は有給休暇中等の場合は休業に該当しない。
  • 新型コロナウイルスに感染した者は、「休業」の対象ではなく、労災保険又は傷病手当の対象。
  • 緊急事態宣言が出された後、会社から自宅待機を命じられた場合も、労働者は休業手当を貰える可能性が高い(2020/4/6厚労省に確認済)

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※この制度を活用した方、疑問等は以下のコメント欄からご記入下さい(承認制)
     

コメント

  1. 神奈川県川崎市在住 より:

    会社の資金が無くて休業手当てを払えないというのはしょうがないけど、支払わない上、協力もしないブラックなところは罰則、制裁を与えるべき!そもそも休業手当てを支払わない時点で法律違反でしょ?そういうブラックな会社を国が放置してるからいけない。休業支援金の協力をしない会社には罰則が与えられるという制度をまず作るべき

  2. 運転代行業 より:

    運転代行を現在本業としているのですが…4月26日から休業させられたまま現在にいたります。

    運転代行で日当で1日5000円(一種)
    19時から4時過ぎまで勤務…週4~5日出勤

    給料明細や賃金台帳があるかさえ分かりません…

    運転代行業で働く労働者は対象外になるのでしょうか…

    申請をしたいのですが…

  3. 神奈川県川崎市在住 より:

    会社が休業手当てを出してくれません。休業補償の新制度はいつからですか?概要などの情報ばかりが出ています。総合支援資金の申請もしていますが3月から休業状態で生活が苦しくて申請しているに早急に対応してもらえない。制度の意味。会社にしろ政治にしろ自分達だけ凌げていればそれでいい感が半端ない。

  4. mop より:

    飲食店パートですが4月(7割)、5月(10割)で給与保障はありましたが6月以降どうなるのか説明されていない。

    シフト希望を出しても以前より半分以下に減りました。
    保障されるかされないかだけでため知りたいのにまだ分からない。と言われ困っている。

    パートでも家計の足しにしているので非常に厳しい。

    本来なら9月末まで会社は特別給付金を受けることができるはずなのに6月以降の保障は分からないと回答する意味が分かりません。

    出さなければならないではないのでしょうか?

  5. 普通の市民 より:

    派遣で販売員として働く者です。
    4月上旬、派遣元の会社から自宅待機を命じられました。
    4月30日になってようやく派遣元の会社から「緊急事態宣言下なので、本来は支払い義務はないが、特別に休業補償を6割支給する。」と一方的に告げられました。

    自宅待機がいつ解除になるか解らない状態で、5月のシフトを強制的に提出させられ、派遣先企業の求めがあればいつでも対応できる労働力として中途半端にキープされる状態が続きました。

    派遣元の会社に対して、「休業補償6割は納得できない、国の制度を利用して自宅待機中の給与を100%支給して欲しい。」と訴えましたが、会社は「国の制度は利用しない。今後も利用するつもりはない。6割支払っているから法律違反はしていない。」と言うだけで、全くとりあってくれませんでした。
    こちらが国の制度を利用しない理由を尋ねると、派遣元の会社からは「生活できないなら、自分で他の仕事を見つけて働けばいい。会社をあてにするな。」と言われました。
    何のためにシフトを提出して自宅待機していたのか全く意味がわかりません。

    このように派遣元の会社は、派遣のために労力を割いて国の制度を利用して休業補償の支給額を増やしてくれることはありません。
    派遣切りにあって無収入の場合は、家賃の援助も、休業補償に代わる収入もしっかり受け取れます。
    中途半端に6割支給された場合、収入は減った上に社会保険料は通常通り引かれ、実収入は本来の4割程度になってしまいます。

    今回、派遣先企業に直接雇用されているアルバイトの方は自宅待機中の給与は100%支給されたそうです。

    私のように自宅待機させられた派遣社員は例え派遣契約期間中であっても、派遣元の会社がよほど誠実でない限り、十分な補償が受けられません。
    公共料金や税金、家賃の支払いを猶予して貰っても、収入が減ったままの状態では、支払いも生活もできません。
    未だに書類も送られて来ない給付金10万円でどうにかなると思っている官僚や議員の方にもう少し想像力を働かせて庶民の生活というもの考えて欲しいと思います。

    また、派遣先企業の都合で派遣社員を自宅待機させるのであれば、派遣元の会社だけでなく、派遣先企業にも給与支給の責任を負って欲しいと思います。

  6. 神奈川県川崎市在住 より:

    休業手当ての新制度はいつからですかね?会社から休業手当てをもらえず3月から休業状態で緊急小口資金も申請していても未だに送金されず死にかけてるんですが。仮に休業手当ての新制度が利用できるようになっても特に神奈川は時間かかるんですかね?

  7. rito より:

    休業証明を出さない会社も有ることを知ってほしいと思います。
    休業証明の代わりに成るものをご検討ください。

  8. チビ より:

    休業手当てを6割なら今すぐいらない!10割とか給料の8割なってから貰えばいいから!自民党がこんなにダメとは思わなかった!個人が有料で弁護士かユニオン団体に頼まないと6割のまま!なんて事はおかしい!

  9. クニシマジロウ より:

    自分も派遣で4、5、6月現在も休業手当てをもらっているが手取りが4~3割位で本当に安倍氏には怒りだけです!妻帯者がやっていけない!なんで個人で請求できるないのか!6割以上と言うあいまいさが悪い!今までは自民党だったがもう頭にきている!

  10. まろろん より:

    次の補正予算案に自分で申請出来る休業補償のことについてなのですが…
    今のところ中、小の方となっていますが大手の派遣で働いている人は
    申請出来ないのでしょうか?

    派遣で毎日同じ現場で働いていたのですがコロナの影響で切られてしまいました。
    会社は代わりの現場を紹介出来なかった場合は特別手当を支給しますと
    いうことなのですが…
    私が昨年から断り続けている現場の
    紹介メールを毎日送ってきます。

    毎日どこかしらの現場を紹介して
    こちらが断ればこちらの都合で断っていることになるので
    手当を払いたくないためにどうせ
    断るであろう現場を紹介してきます。
    とても悪質です。

    今日でちょうど1カ月働けていません。
    今月は有給を4日使い1日たった
    5000円のなので2万円しか入っていません。

    なので次の補正予算案の休業補償の
    自分で申請出来るというのが
    中、小企業だけではとても困ります。
    大手の派遣で働いている人もたくさんいるので同じ思いをしていると思います。

    貸付がありますがあくまでも貸付なのであまり利用したくないと思っています。

    YouTubeを見させて頂いてとても分かりやすかったので相談させて頂きました。

  11. 匿名希望 より:

    会社が休業手当てを出しそうにありません
    要求したら首を切られるか会社そのものをたたみそうです
    この場合はどうすればよいのですか?

  12. より:

    今月から新しくアルバイトを始めたのですが、コロナの影響によりすぐに休業になってしまいました。
    収入がないためとても困っています。
    この場合休業手当は受けられるのでしょうか…。

    1. シフトが決まっていたのであれば、その分については補償の対象となりますので、ご確認頂ければと思います。

  13. 義鷺 より:

    6割とはいうが、手当などの分は考慮されず、実際に手元に届くのは4割といったところ。そこから税金や各種支払いが行われる。一人10万円の支給予定があるとはいえ、それが一回きりでは自粛をやめて働き口を見つけて、働かざるを得ない。休業補償として減少した分の補填をするか、一律支給の金額や回数を増やすか、せめて税金の免除や光熱費等を国で負担するなどして、生活が破綻する人を減らせるように努力してほしい。それも今月以内〜遅くとも来月には速やかに開始するべきである。ましてや、支給予定の10万円を電子マネーで配布などは絶対にやめていただきたい。

  14. 夢の国の住人 より:

    もう似たコメントがありますが、私も同様に6割保証されるうえに実家暮らし。世帯主が父である為「世帯主の収入が5割以下」という条件にそぐいません。
    が、年金暮らしの両親と私の給与を合わせてギリギリの生活をしておりました。しかしこの事態で私は休業。開演の目処が立っておりません。
    貯金はあれども雀の涙。
    それでもコレがあるせいで生活保護も受けられません。
    年金支給75歳法案がなされる今にも関わらず、貯金を切り崩す覚悟です。
    6割保証されても手元に残るのは四万円に行くかどうかの微々たるもの。
    このままでは医師達から自粛が叫ばれる中、今の仕事を辞め、都内に仕事探しに出なければ生きていけません。
    諸々手続きに手間取り、すぐにの対応ができないが、問い合わせの嵐で通常業務もままならないと役所勤めの友人よりの悲鳴も聞こえてきております。
    どうぞマイナンバーや確定申告者などの枠組みを使った、個別支給案が通りますよう働きかけをして頂けるとありがたいです。

  15. りん より:

    お恥ずかしながら元々の月給が少ない場所に勤めているので毎月生活するので精一杯でした。
    その精一杯からの6割、諸々引かれ手取り5割以下では到底生活ができません。

    実家住まいではありますが、両親共にギリギリの年金生活の為、私が光熱費は全額、家賃は半分以上支払っていて実質私が家計の半分を持っているのでこのままでは両親共々生活が苦しくなってしまいます。

    これ以上の保証は難しいのでしょうか?

  16. 休業者 より:

    6割払ってくれるのはありがたいが、手取りが6割というわけではない。
    収入が6割になり、さらにそこから保険料や年金はそのままの額引かれる。
    そうなると手元に残るのは4割以下。

    6割でも生活できないのに、4割以下でどう生活すればいいのか?
    その減った6割分の現金の補償はないのか?

  17. uno より:

    6割の休業手当では生活ができないんです。
    今すぐにというか来月・再来月が本当に苦しいというかどうにもならなさそうです。
    これ以上の保証や手当はありませんか?

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