生活支援

生活福祉資金貸付制度

       

概要

低所得者・高齢者・障害者の世帯に対して、生活を経済的に支えるために貸付けを行う制度

対象

  • 低所得者世帯
    必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
  • 障害者世帯
    身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
  • 高齢者世帯
    65歳以上の高齢者の属する世帯

支援内容

  • 総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金の貸付

注意点

  • 死亡その他やむを得ない事由による場合、償還の免除が可能となっている

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※この制度を活用した方、疑問等は以下のコメント欄からご記入下さい(承認制)
     

コメント

  1. 松井武彦 より:

    失礼します、私はてんかんで精神障碍3級の手帳を持っています、それと数年前に仕事場で負った怪我が癒えず、痛み止めでしのぎながら仕事を探している状況です。
    数年前、失業した時に社会福祉協議会を頼ったのですが、総合支援資金の貸し付けは拒否され、緊急小口資金も受けることができませんでした。
    結局、住宅確保給付金は受けられたのですが、一生に一度だけの機会を使ってしまったために、今回のコロナ禍では助けを得られないのです。
    今日、4月23日、社会福祉協議会の方と話し合ったのですが、あくまでも、コロナによる自粛が始まる前までの勤務実態がない人に貸し付けはしない、とのことでした。
    怪我や障碍で就職できていなかった人には対応してくれないのです。
    今後の返済計画が立てられなければ貸さないと言っているのですが、この状況下で返済計画を問われても、誰も確かなことは言えないと思うのです。
    社会福祉協議会は、役所の福祉課と同じく、水際作戦を行っているのではないでしょうか。
    このような状況では、本当に困っている人は救われません。
    いくら自粛期間が終わってから就職活動を再開すると言ったところで、むこうは信用もしませんから支援を受けることもできません。
    更に言えば、現在はコロナによる影響でなければ対応してくれませんし、この異常な状況下に心がすさんできているのか、コロナではない通常対応の緊急小口資金申し込みなど、けんもほろろに突き放されます、驚くほど乱暴で、言うことは生活保護を受けろの一言のみです。
    この先、私がコロナに罹患すれば緊急小口資金を借りられるのですか?
    一人暮らしでどうやって?
    怪我や障碍で苦しんでいる者は外国人以下なのでしょうか、国民ではないという扱いなのですか。
    コロナの影響はこれから出てくるのです、就職したくても仕事がないままになりかねないのです。
    私は生活保護は受けたくないのですが、自民党は生活保護受給者を増やしたいと考えているのでしょうか。
    山田議員が国民のために努力なさっていることは理解しておりますが、社会福祉協議会の対応は変わりませんね。

  2. さくら より:

    お忙しいところ恐縮です。私は精神障害者です。先日生活福祉資金を利用したく、社協に問い合わせました。すると社協ではなく、市の生活支援センターが管轄だと言われ、そちらに問い合わせました。
    するとその担当者は私が障害者でありながら生活保護でもあることから拒否されました。
    対象には生活保護の利用は駄目などとは記載がありません。その為に家賃が払えず今退去を求められています。この場合どうしたらよいでしょうか。生活保護ではこの制度は利用出来ないのでしょうか。かなり手酷く断られた為、心身ともに傷つき、人に接することにとても恐怖を感じています…。

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