感染拡大防止

重症者と軽症者の扱い

       

「重症者」「重症化するおそれが高い者」「軽症者」の定義

  • 「重症者するおそれが高い者」については、①高齢者、②基礎疾患がある者、③免疫抑制状態にある者、④妊娠している者としています。
  • 「重症者」及び「軽症者」については、厳密な定義はありませんが、「軽症者等」の療養場所については、宿泊療養または自宅療養としています。
  • 行政や医療現場での取り扱いの違い

    今後、感染者の増加に伴い重症者を優先する医療提供体制に移行するため、
    「軽症者等の療養に関する対象者等の基本的考え方について」により、
    PCR検査陽性で、感染防止にかかる留意点が遵守できる者のうち、
    原則①高齢者 ②基礎疾患があるもの ③免疫抑制状態にある者 ④妊娠しているものに該当せず、帰国者・接触者外来又は入院中の医療機関の医師が症状や病床の状況等を踏まえ、
    入院が必要な状態ではないと判断した者については、自宅又は宿泊施設で療養を行うこととしています。

    詳細

  • 軽症者等の療養に関する詳細
  • 重傷者についての詳細
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