感染拡大防止

症状と特徴まとめ

       

一般的な症状と重症化するリスク【3月28日時点】

  • 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。
  • ※新型コロナウイルス感染症の入院期間(中央値):11日間(中国における報告)
    ※季節性インフルエンザ:3日間

  • 罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。
  • ※確定患者の致死率2.3%、中等度以上の肺炎割合18.5%(中国における報告)(季節性インフルエンザ:致死率0.00016%~0.001%程度、肺炎割合1.1%~4.0%)
    ※年齢ごとの死亡者の割合:60歳以上の者6%、30歳未満の者0.2%(中国における報告)

    ※世界保健機構(WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされており、また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしています。

感染の仕方

    一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

  • 【飛沫感染】
  • 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

  • 【接触感染】
  • 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

  • 【3密を避ける】
  • 集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に
    1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、
    2.密集場所(多くの人が密集している)、
    3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
    という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
    部屋をこまめに換気しましょう。また、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

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